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ほめ上手、ほめられ上手になる!「交流分析」ストロークセミナー
日程 2009年9月16日(水)
時間 19:30〜21:00(受付は19:10より)
セミナー料金 4,000円
定員 10人
会場 代々木駅前会議室
講師 大槻 貴志
備考 終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会がございます

 

※満席となりました。ありがとうございました。

 こちらのセミナーにご参加をご希望の方は、次回のご案内をお待ちください。

 サイト上で随時お知らせしてまいります。

 

 

 

〜 コミュニケーションをより良くするための原理を学ぼう 〜

 

 

「人をほめなさい」

 

この言葉は、マネージメント本、成功法則本、コミュニケーション本、子育て本

と、さまざまな書籍に書かれていることです。

 

確かに、人とのコミュニケーションをうまく行い、人の成長を促すには「ほめ

る」という行為はとっても重要です。

 

ところが、この「ほめる」という行為、いざマニュアル本を読んでそのまま試し

てみたところで、そうそううまくはできないことに気がつくはずです。

 

棒読みのほめ言葉、感情のこもっていない賞賛。そんなもので、ほめられた人が

心から嬉しいはずがありません。

 

 

今回のセミナーでは、人を「ほめる」ということが、本質的などういったことな

のか、を、心理学「交流分析」のストローク理論を用いて、その原理から学びます。

 

人を「ほめる」ことは大事だとは知ってはいるけれど、ちゃんとほめられない、

相手が喜ばない、ほめ方がぎこちない自分に違和感がある、などなど「ほめる」

ことについてお悩みの方におススメです!

 

 

さて「ほめる」という行為、普段はどんな感じでやっているでしょうか?

 

友人とのつきあいや恋人との間では、自然な気持ちや言葉で、相手に感謝した

り、ほめたりできているかもしれません。

 

しかし一般的に日本人は、素直に相手をほめる、ということがとても難しいよう

に思います。

 

その原因には、国民性や家庭環境、育ち方や性格など、さまざまな要素が関係し

ているとは思いますが、夫婦や会社の部下など、長くつきあったり、お互いに良

い関係を築きたい間柄においては、そんな苦手な行為もうまく身につけて、でき

る限り気持ちの良いコミュニケーションをとっていきたいものです。

 

「他人とのコミュニケーションがいつもトラブルになってしまう。」

「同僚や部下との関係に悩んでいる。」

「今後リーダーや管理職になる際、人をうまく育てられるか自信が無い。」

 

というお悩みを抱えている方にとっては、今回のセミナーは、ヒントがたくさん

詰まった内容になっています。

 

 

「ほめたつもりなのに相手が喜ばない。」

「人をほめることが大事だと分かってはいるが、なかなかほめられない。」

「どうやって人をほめたら良いのか分からない。」

「がんばってほめたのに、相手の反応がイマイチで、ほめ損と感じる。」

 

こんな経験はありませんか?

 

実は私自身も、人をほめるのが本当に下手でした。

 

周りの人は、短く相手に響く言葉で上手にほめているのに、私は、一生懸命あれ

これ言葉を尽くしてもなかなか伝わらない、とずっと悩んでいました。

 

そんな時、「交流分析」のストローク理論を学ぶ機会があり、その理由がはっき

りとわかったのです。

 

「交流分析」とは心理学の1つの学問で、ほかの心理学に比べて、専門家でもな

い一般の人が理解しやすい内容であることが特徴です。

 

「交流分析」では、人への刺激を「ストローク」という言葉で表現しています。

 

相手を気持ち良くさせる刺激を、プラス(ポジティブ)ストローク、逆に相手を

不快な気持ちにさせる刺激を、マイナス(ネガティブ)ストローク、呼びます。

 

もちろんお気づきのように「相手をほめる」という行為は、文句無く、プラスス

トロークです。

 

そして、それぞれの「ストローク」は、言語上だけでなく、非言語レベルでも行

われているのです。

 

つまり、表情や態度、雰囲気や体での表現なども、言葉と一緒に相手に届いてい

るのです。

 

ですので、いくら「言葉だけ」で一生懸命ほめても、非言語で伝わるメッセージ

が相手をほめていないようでは、相手にはしらじらしく伝わってしまうのは当然

なのです。

 

ただ知識として「ほめる」ことが必要だ、ということだけを学んでも身につかな

いのはそのためだったのです。

 

 

このセミナーでは「体感的にほめる」という行為がどういうことなのか、を「ス

トローク」という理論とともに、分かりやすくご理解いただけるようお伝えいた

します。

 

自分はどんな「ストローク」を日常的に得ているのか。

自分はどんな「ストローク」を投げたり受け取ったりするのが得意なのか。

自分はどんな「ストローク」を苦手としているのか。

自分がほしい「ストローク」はなんなのか。

 

「ストローク」という理論を通して「ほめる」「ほめられる」という行為の本質

に迫ります。

 

どんなほめられ方だと自分の心は動くのか。

どんなほめられ方だと自分の心は冷めるのか。

 

 

コミュニケーショントラブルや、人間関係にお悩みの方、ぜひ一度「ストロー

ク」について学んでみませんか?

 

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プロフィール
DREAM GATE
ITと心理を得意とする事業開拓者。
新しい事業の立ち上げと、オリジナルフレームワーク作りが趣味。

キヤノン入社後、工場にて生産管理、工程管理業務を経験し、本社にてマーケティング、在庫管理、予算策定などの業務を行う。

キヤノン退社後、ピクセルクラフト(株)を立ち上げ、日本で唯一のVJ(CG映像)
に特化した素材販売サイトを立ち上げる。

現在は、中小企業のネットビジネスに関するコンサルティング業務、ブランディングサイトに関するコンサルティング業務などを行っている。