〜思わず惹きつけられるプレゼンテーションの戦略と戦術〜
みなさんは、こんな経験をされたことはないでしょうか?
・一生懸命に話をしているのに、相手がつまらなそうにしている。
または、眠ってしまった。
・プレゼンが終わっても、微妙な空気が流れて拍手が起こらない。
・企画がなかなか通らない。
・営業がうまくいかない。
私は今までに、商品企画から新規事業、事業計画から協賛依頼など、
さまざまなジャンルでたったひとりから200人近い聴衆の前での場合と、
あらゆる目的、状況下での「プレゼン」を体験してきました。
そんな中で、最もうまくいったと記憶しているのは、
文化庁主催のイベントで、自社開発のコンテンツを
約200人の聴衆に対して「プレゼン」したときです。
当時私は、会社を設立したばかりで、社会的実績も認知度もなかった
にもかかわらず、終了後、聞いていた人々が一斉に立ち上がり
我先にと私のもとへやってきました。
彼らは口々に私の提案内容に対するポジティブな感想を述べ、
名刺交換やら握手やらを求めてきたのです。
おかげで、新規ビジネスの立ち上げに大きなはずみがついたのは
言うまでもありません。
一方、最もうまくいかなかったのは、キヤノンに新卒で入社して間もない頃、
社内で業務改革案の「プレゼン」をしたときです。
このときは、提案に必要な情報をこれでもかと資料に詰め込み、
指示された時間内でプレゼンを終わらせるために怒涛のマシンガントークを
展開しました。
かなり大きな声で話をしていたにもかかわらず、出席していた課長や部長を
心地よく眠りにつかせてしまいました。
もちろんそんな状況ですから、企画が通るはずも無く、作成した資料に対しての
コメントすらもらえませんでした。
この結果の違いは、いったいどうして生まれたのでしょう?
「プレゼン」とは、以下の要素で構成されています。
・情報
・情報を掲載した資料
・内容を効果的に伝えるための演出
・トーク
一口に「プレゼン」と言っても実に多くの要素から成り立っているのです。
「プレゼン」とは、独り舞台のプロデューサーであり、脚本家であり、
道具係であり、美術係であり、演出家であり、役者でもあるのです。
つまり「プレゼン」がうまくなりたい!と思った時には、こんなにも多くの要素を
見直さなければならないのです。
しかし「プレゼン」について、その本質をきちんと理解されていない人の場合、
小手先のスキルアップに走りがちで、それでは応用が利かなくなってしまいます。
今回のセミナーでは「プレゼン」がうまくなりたい人のために
「プレゼン」の本質を、基礎の基礎からしっかりと、お伝えいたします。
そして、「プレゼン」の本質をきちんとご理解いただいた上で、
日々のビジネスに活かせる戦略、戦術をお話しいたします。
どうしても魅力的なプレゼンができない!
なかなか相手に響かない!
企画が全く通らない!
コンペに勝てない!
などなどとお嘆きの方、
ぜひ一緒に「プレゼン」の極意を勉強しましょう!!
本質からきちんと理解をすれば、あなたの「プレゼン」も、
しっかり伝わる「プレゼン」に変わりますよ!
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