人とのコミュニケーションにおいて、
日々、ストレスを全く感じずに過ごせている方は
意外と少ないのではないでしょうか?
上司と、部下と、同僚と、友人と、恋人と、夫婦の間で、などなど。。。
なんだか反りが合わない、から
心底嫌い、もあるでしょうし
場合によっては、好きなのに喧嘩ばかりしてしまう、
も、あるかもしれません。
どんな関係性においても、
ストレスというのは発生しうるものなのです。
では、そんな誰もが感じているストレスを
あなたは「仕方がない」ものだ、と諦めていませんか?
あるいは「我慢する」のが当然だ、なんて無理していませんか?
実はそのストレス、
楽になる方法があるんです!!!
ストレスから解放される唯一の方法、
と言っても過言ではないその方法は、
ストレスを感じている「コミュニケーションパターン」を
「客観的に把握する」こと、なんです!
「客観的に把握する」
なんだそんな一般的なことか、と、お思いでしょうか??
では、あなたは、
ご自分のコミュニケーションパターンを図解することはできますか?
コミュニケーションパターンを
その基本原理の図解に落として、客観的に見つめ直すことで、
ストレスの原因を明確に発見することができ、
原因が明確になってくると、
実は意外にもあっさり、ストレスは軽減されるものなのです。
例えば、あなたが
どうしてもイライラしてしまう存在の人がいたとします。
そういう場合はたいてい、
その人の言動や性格が悪い(嫌いな)のだ、と結論づけてしまいがちです。
しかし、よくよく周囲を見てみると、
あなた以外の人は、その人に対して、案外そんなにはイライラしていない、
なんてことがあるものです。
あるいは、
ある人の前だとどうにも緊張しすぎてうまく行動できない
それゆえ、ストレスになってしまう、そんなこともあるかもしれません。
そんな場合、おどおどしている自分が悪いんだ、とか
自分の能力の問題なのだ、などと、自分を責めていませんか?
実は、上記いずれの場合も
相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもなく
コミュニケーションの「悪循環」に、はまっているだけなのです。
うまくいかないコミュニケーションが、
どのようなところに原因があるのか、
それを客観的に自分で理解し分析するのに
実は非常に有効な手法があるのです!
それは、心理学の一つである「交流分析」です。
「心理学」と聞くと、病気をイメージしたり
あるいは、一方的に分析して、あなたはこうだ!
と決めつけるようなイメージが強いかもしれません。
しかし「交流分析」とは、
自分が他人と「交流(コミュニケーション)」するその傾向を
客観的に把握し、「分析」し、
自分にはどのような交流の傾向があり、
どのように軌道修正したら、相手とうまくコミュニケーションを
とることができるのか、を
学ぶことのできる学問なのです。
本当は、建設的な話し合いをしたかったのに、
気づいたらけんかになって、物別れに終わってしまった経験は
ありませんか?
あるいは、話をしている最中に、
自分はそんなつもりはないのに相手を怒らせてしまったり、
傷つけてしまったり、
予想外の反応をされて、戸惑ったことはありませんか?
私も、自分としては、
平和的に相手と会話をしているつもりだったのに
途中から喧嘩になってしまい、物別れとなり、
なぜそうなってしまったのか、
もんもんとする経験が多々ありました。
「交流分析」はそんな時、
自分と相手のコミュニケーションがズレていってしまった原因を
客観的に理解するのに役立ち、
会話の途中でも気づくことができれば、
きちんと軌道修正をはかれるようになるのです。
このセミナーではこんな事を学びます。
・「交流分析」の基礎となるコミュニケーションの基本構造P、A、C3つの自我
について
・自分のコミュニケーションパターンを、P、A、Cの自我構造から把握する
・表面上(言語上)のコミュニケーションと裏側の(心の)コミュニケーション
のズレを認識する
・あなたが得意とするコミュニケーションスタイルと、うまくいかないスタイル
の違いを見つけて、客観的に把握する
このセミナーは、こんな方にオススメです。
・日々、人とのコミュニケーションにストレスを感じている方
・自分の言動がよく誤解を受けて困っている方
・なぜかとても苦手な人がいて付き合い方に悩んでいる方
・人とのストレスを軽減させて、毎日を楽しく過ごしたいとお考えの方
・人とのコミュニケーションがもっとうまくなりたいと思っている方
人は、たったひとりで生きることはできません。
何をするにも他人との協力が必要になります。
他人と一緒に生きる上で、
コミュニケーションはとても大切な要素です。
一緒にコミュニケーションについて学び、
少しでもストレスを減らして、
楽しい毎日を過ごしましょう!
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