企画経営アカデミーの目的は、あなたが問題解決能力を身につけ、会社や社会の中でその能力を活かし、さらにチームを率いるリーダーとして世の中に貢献できる『ソリューションリーダー』になるためのお手伝いをすることです。
真の『ソリューションリーダー』とは、自分自身だけが成功することを追い求めるリーダーではなく、他人に対する思いやりを持ち、世の中の問題を解決していくことのできるリーダーだと、私は考えます。
自らと向き合い、知識や能力を高めながら、社会に貢献できる『ソリューションリーダー』を目指したいとお考えの方、ぜひ一緒に学びましょう。
私は1999年から6年間、モチベーションの高い学生たちを対象に、本業のかたわら自分自身の経験を活かしプランニングのノウハウを教えていました。
企画発想、企画書の書き方、プレゼンテクニックなどなど、学生が普段はなかなか勉強できないようなビジネススキルを、あれでもか!これでもか!と、てんこ盛りに教えていました。
そして、卒業生たちは、私の予想をはるかに超える活躍を見せてくれたのです。
IT企業で入社後以来営業獲得金額NO.1、大手人材紹介会社入社2年目で営業NO.1、大手コンサルティング企業で顧客獲得件数MVP、月商4,000万だったネットビジネスをわずか1年で月商1.8億円までに拡大、入社2年目で数十憶の事業マネージャーになる、などなど、すばらしい成果を打ち出しました。
では、なぜこんなにすばらしい成果が出たのでしょうか?私は、その理由は主に3つあると考えています。
まず第1に、書籍や一般論の受け売りではなくプランニングツールを体系化し直し、実践的ですぐに使えるものばかりにしたことが上げられます。
第2に、企画用語をきちんと説明したことがあります。
企画用語には、普段何気なく使いながらもその意味をうまく説明できないものが結構あるものです。
私も企画業務に携わり始めた当初は「コンセプト、コンセプト、って言うけれどコンセプトって何?」といったいらだちを持ったことを覚えています。
第3に、モチベーションの高い学生たち、すなわち良い人材が集まってくれたということがあります。
もともとこのセミナーは商業ベースで行っていたわけではなかったので、やみくもに集客することもなく、また、学生にとってもそれなりにお金のかかるセミナーであったので、自分に投資をするやる気にあふれた人材が自然に集まったのだと思います。
ではいったい、何が失敗だったのでしょうか。
確かに、成果も出ていましたし、今までの私でしたらおそらくこの状況で大満足していたと思います。
しかし卒業生たちが社会で活躍するようになると同時に、彼らからこんな話を聞く機会が増えてきました。
「上司と対立してしまって悩んでいます」
「上が何を考えているのか分からずストレスだ」
「スタッフとどうも上手くいかない」
「チームがバラバラで困っています」
そこで私は、はっとしました。
私は彼らにテクニックを教えるのに一生懸命になりすぎて会社や社会で力を発揮するためにとても根本的で重要な「心」のこと、つまり、コミュニケーションの話をきちんと伝えていなかったのです。
思い返せば私は、コミュニケーションが大の苦手でした。
学生時代は200人のサークルを立ち上げたり、1000人規模のイベントを主催したりと、とにかくたくさんの人と知り合うことに躍起になり、たくさんの人脈を持っていることで自分を安心させていました。
でも、同時になぜか感じる孤独感。当時は、その理由は全くわかりませんでした。
その後、機会あって交流分析という心理学を勉強するようになり、ようやく気づきました。
「自分はこれだけ多くの知り合いがいるにも関わらず、その人たちと本当のコミュニケーションができていなかった。つまり、人と心を開いて話すのが苦手なんだ」
もちろん最初は認められませんでした。しかし、自分を知れば知るほど、それは事実でした。
私の場合、その原因は主に、いじめをきっかけとした人間不信、親からのプレッシャーによる完璧主義、 幼少のころの海外生活で身に付いたマイペース主義とチームワーク力の欠如などにあります。それらのことが分かるようになってからは、よくもまぁ、こんな人間が、リーダーをやってきたものだと思うことさえあります。
そして、卒業生たちを見ていて、このような問題は決して自分が特殊ケースなのではなく、多かれ少なかれ多くの人が抱える問題なのだと今さらながらに気づいたのです。
コミュニケーション能力という言葉はよく言われますが、実際、その能力を学ぶ機会などほとんどありません。生まれもっての気質や性格によるものだという認識も多いでしょう。あるいは、大人になり、会社で働く中で自然と身につくものだと思っている人も多いと思います。
しかし、おそらく人よりはるかにコミュニケーションを苦手とするこの私でも、コミュニケーションに対する知識を深め、トレーニングを繰り返すことでずいぶんと変わってきたのです。
もちろん今でもすべての問題が解決したわけではありません。苦労もたえません。 それでも昔に比べたらずいぶんと楽になり、人と心からふれあい、コミュニケーションすることができ、人間関係のストレスもかなりコントロールできるようになりました。
そう。自分がこれだけの体験をしておきながら「こんなに大事なことを伝えなくてどうするの!!!」ということに気づいてしまったのです。
そんなわけで、学生向けに企画について教えるコースは6年間で終了し、もっと広く学生から経営者までをサポートする「企画経営アカデミー」をスタートすることにしました。
講座内容も「企画のノウハウを教える」にとどまらず、コミュニケーションについて学ぶ要素も取り入れ「ソリューション(問題解決)能力の向上」と設定しました。
コミュニケーションに関する内容は、私が長年学んできた、交流分析およびゲシュタルトカウンセリングをベースとしています。
交流分析は、多くの企業でも取り入れられている心理学で、私が働いていたキヤノンでも一部取り入れられています。特に、私が師事していた先生は、産業界に交流分析を導入された第一人者で、多くの社会人、経営層の方々の心理サポートをしてきた実績を持っています。ゲシュタルトカウンセリングは、最近ビジネスの中に心理学を取り入れ話題となったNLP理論の元となった心理学です。
相手にアドバイスをして問題解決をするのではなく、本人の気づきによってその人の問題解決力を向上させようという考え方です。
例えばこれは、ソリューション型営業においては強力な武器となるのです。押しまくる旧来型のセールスではなく、相手との信頼関係が契約に結びつく、今確実に求められている営業スタイルです。
そして、私自身が多くの問題を抱え、それに向き合ってきたからこそ伝えられることがたくさんあります。
つまり、ここで得られるのは、いわゆる理論やテクニックだけではなく、実体験を通したコミュニケーションマインドの育成なのです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。興味をお持ちいただけましたでしょうか?
もしそうでしたら心より嬉しく思います。
そんなあなたには、すぐにでもご参加いただきたいのはやまやまなのですが、実は、ご参加いただく前に、いくつかお伝えしなければならない参加条件があります。ご参加をお考えの方は、まず下記をご確認くださいますようお願いいたします。
いきなりお金の話!?と驚かれた方もいるかもしれませんが、これはとても重要なお話です。
もちろんここで学べることを無料でお伝えするわけにはいきませんので、その意味もありますが、何より皆さまへ確実なリターン、すなわちスキルアップをご提供するという思いをもっておりますので、その分皆さまにもリスク、すなわちそれだけの覚悟をきちんと持って、ご参加いただきたいと思っています。
セミナーを受講いいただく時間をとれるのは当然ですが、さらに学習するための時間も必要となります。時間をかけずに、すぐ習得できるようなことはここにはひとつもありません。
自分自身の問題と向き合いもしないまま、コミュニケーション能力が向上することはまずありません。
リーダーシップ能力を学ぶ上で大事なのは相手を操る能力ではありません。自身の言動が相手にどう影響を与えているのか、つまり自分を知る能力なのです。
最後に、企画経営アカデミーが特に求めているのは以下のような方々です。
* 自分の成長のために時間とお金を投資できる方
* 自分と向き合おうとする意志のある方
* 世の中の問題を解決していきたい、という情熱をお持ちの方
自分自身の問題に向き合い、会社や社会の問題解決に取り組みたいとお考えの方、ぜひ一緒に勉強していきましょう!!
ITと心理を得意とする事業開拓者。
大槻美菜