事業計画書をコンパクトにまとめて、きちんと資金を調達しよう!
〜 1枚でもきちんと魅力が伝わる、ワンシート事業計画書を書こう! 〜
これを読んでいる方は、既にあちこちの事業計画書セミナーで事業計画書につい
て学んだ方かもしれません。
もしくは既に事業計画書を書いたことがある方かもしれません。
そういった方々は、事業計画書にはあらゆる内容を盛り込まなくてはいけないと
感じ、事業計画書は何枚も何十枚にもおよぶものだ、と、思いこんでいるかもし
れません。
あるいはあなたが、はじめて事業計画書を書く方なら、何から書いて良いのか、
何を書いておくべきなのか、不安になって、どんどん内容を盛り込みたくなって
いるかもしれません。
このセミナーでは、そのように、何枚も何十枚ものシートになってしまいそうな
事業計画書を、ワンシート、つまり、たった1枚にまとめる方法を学んでいただ
きます。
では、なぜ「ワンシート事業計画書」は必要なのでしょうか?
起業家にとって最初の一番大きな仕事は事業資金を集めることです。
そのためには、事業計画書を書いて、銀行やら投資家を回って資金を集めなくて
はいけません。
しかし、伝えたいという思いが募るあまりにやたらページ数が増え過ぎて、いつ
までたっても結論に達しないような事業計画書では、読んでいる方もイライラし
てしまいます。
事業計画書を読む方も忙しい身ですから、そんな事業計画書を読まされた日に
は、伝えたい内容をコンパクトにまとめられない=経営者としてのスキルが足り
ない、と早計に判断を下して、お金を出してくれなくなってしまうでしょう。
事業計画書を相手に見せる上で最も重要なことは、ちょっと意外かもしれません
が「最初の5分」で、事業の魅力を十分に相手に伝える、ということなのです。
事業計画書と言えども、要するにプレゼンテーションなのですから、就職活動や
コンペの現場と同様に、第一印象がとても大きな影響を与えるのです。
つまり、10枚も20枚もページを綴らなければ、事業計画の核にたどり着かない、
なんて言うようでは、まず、投資家の心は掴めません。
投資家の心を掴んで、これならお金を出しても良いかも、と思わせるためには、
いかにコンパクトに、短時間で、その事業の核となる魅力を伝えられるか、が勝
負なのです。
では、「5分で伝わるワンシート事業計画書」は、どのように作れば良いので
しょうか?
私が、このような説明をした上で「では、事業計画書を1枚で書いてみてくださ
い。」と言うと、たいていの方は「内容のボリュームがあり過ぎて、1枚になん
てとてもまとめられません。」と困ってしまいます。
「絶対に無理です。」なんて、言い切られてしまうことも少なくありません。
しかし、私は実際、今まで何度も「ワンシート事業計画書」を書いて、資金調達
を成功させてきているのです。
その違いはどこにあるのでしょう?
実は、「1枚にまとめられません。」となるケースのほとんどが「フルセット事
業計画書」を元にして、あちこち削って削って、なんとか1枚に収めよう、と悪
戦苦闘されているパターンなのです。
「ワンシート事業計画書」というのは、ただ単に「フルセット事業計画書」を要
約する、というものではありません。
それでは、ただの「目次」になってしまい、事業の本来の魅力は伝わりません。
「ワンシート事業計画書」とは、1枚でもきちんと事業の魅力が伝わる、事業計
画書のことなのです。
このセミナーでは、本当の「ワンシート事業計画書」の書き方を学んでいただき
ます。
このセミナーで学ぶ内容は、事業計画書の基本をしっかりと押さえていますの
で、フルセットバージョンの事業計画書を書く際にも、そのまま活かすことがで
きます。
コンパクトで、かつ、魅力的な事業計画書を書くスキルは、「ワンシート事業計
画書」はもちろん、「フルセット事業計画書」を書く際のほか、さまざまなビジ
ネス書類を作成する時にも活かせます。
本セミナーでは、具体的に以下のようなことを学んでいただきます。
・そもそも事業計画書の本当の役割とは?
・事業計画書の基本構造を知る。
・これだけは外せない、事業計画書の要。
・事業計画を、たった1枚に収めるためのコツ。
・ワンシート事業計画書を魅力的にブラッシュアップするコツ。
今までに、事業計画書の書き方を勉強したけれども、どうもうまく書けるように
なっていない、とお悩みの方は、ぜひお越しください。
もちろん、事業計画書をまだ書いたことのない方も、ぜひどうぞ。
このセミナー終了後は、すらすらと、コンパクトでかつしっかりと魅力が伝わ
る、事業計画書が書けるようになっているはずですよ。
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