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[起業支援]お金がガンガン集まる、事業計画書の書き方 セミナー

必要なお金をきちんと集めて、

希望通りのビジネスをスタートさせよう!

 

「事業計画書」の目的とは?

皆さんは「事業計画書」の目的は、何だと思いますか?

 

・事業アイディアをまとめること

・事業の計画を明らかにすること

・事業戦略を練り、紙に落とし込むこと

 

もちろん、どれも間違ってはいません。

 

しかし、最大の目的が抜けています。

 

 

それは「お金を集める」ということです。

 

 

私は今までに、数えきれなくらいの「事業計画書」を書いてきました。

 

しかし、「事業計画書」通りに事業が推移したことは、まずありません。

 

 

集まるはずの顧客が集まらなかったり、逆に、注文が殺到して生産が追いつかなかっ

たり。

 

あるいは、事業を展開して行く中で、いつの間にか別の事業に変わってしまっていた、

なんていうこともありました。

 

特にベンチャー企業は、経営基盤が弱く、計画通りに事業を推移できることの方が、

稀なのではないでしょうか。

 

 

それでは、計画通りに進まない「事業計画書」というものは、書いても意味がないの

でしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。

 

 

「事業計画書」は、自分のために書いているのではありません。

 

自分以外の人間に「自分がこれからやろうとしていることは何なのか」を伝えること

にこそ、最大の目的があるのです。

 

 

つまり、潤沢にお金があって、商品やサービスもでき上がっていて、場所の確保にも

困らず、誰を説得する必要もなく、すべての準備が整っているのであれば「事業計画

書」なんかなくても、問題なく商売をスタートさせられます。

 

会社の登記に「事業計画書」はいりませんし、税務署も「事業計画書」などチェック

しませんから。

 

 

しかし、そんな状況でビジネスを始められるような人は、まず、いないでしょう。

 

融資を受けたり、出資金を集めたり。

 

必ず「お金を集める」という作業が必要になってきます。

 

そんな時に「事業計画書」が必要なのです。

 

>>>事業計画書の書き方セミナー お申込みはコチラ

(ページの最下部にフォームがございます)

※ >>>起業家のためのビジネスアイデアセミナーはコチラ

 

ただの「事業計画書」と、お金が集まる「事業計画書」の違い。

商売を始めるには、何百万円、何千万円というお金が必要です。

 

それを投資してもらうにしても、何に使うのか分からないまま、ポイとお金を出して

くれる奇特な人は、そうはいません。

 

投資家にとって、過去の実績やデータを確認することができない、これからビジネス

が始まる、という段階では「事業計画書」こそが、お金を出すかどうかの重要な判断

材料となっているのです。

 

せっかくの素晴らしい「ビジネスアイディア」も、“投資に値する「事業計画書」”

なっていなければ、お金は集まりません。

 

ではどうやったら、お金が集まる「事業計画書」が書けるのでしょう。

 

 

私が長年、実際に、数えきれない「事業計画書」を書き、融資を勝ち取り、審査を通

してきた中で行き着いた、必要条件となるポイントは、以下の3つです。

 

第1に「夢」

第2に「わかりやすさ」

第3にそれを裏付けるだけの「説得力」

 

 

「事業計画書」は、小難しい理論が並んでいるものをイメージしがちですが、そうで

はなく、投資家が「共感」できるものになっているか、という点が、非常に大切なの

です。

 

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「お金がガンガン集まる、事業計画書の書き方」セミナーでお伝えすること

本セミナーでは「いかにしてお金を集めるか」に焦点を絞ってお教えいたします。

 

いわゆる一般のセミナーにあるような、テンプレートをお教えしたり、単に書き方だ

けをお伝えするものではありません。

 

なぜなら、本当にお金を獲得するには、プレゼンテーションをかける相手に合わせた

書き換えをしなくては効果がなく、テンプレートなどを使うと、確かに書類はでき上

がりますが「お金が集まる事業計画書」にはならないのです。

 

就職面接の場で、みんな右習えのスピーチや受け答えをして「あなたもあの本読んで

きたのね」と思われて、埋もれてしまうのと同じです。

 

「事業計画書」の本当の目的をしっかりと理解し、どうやったら相手を口説き落とせ

るのか、という本質を学んでいただきます。

 

 

最後に、一点だけ、ご注意ください。

 

今回のセミナーは「お金が集まる事業計画書」の書き方を、お教えするのが目的です。

 

実際、集めたお金を、どう運用するべきか、まではお教えできません。

 

融資であれ、出資であれ、集めたお金は元手以上の金額にして、相手にリターンする

のがビジネスの鉄則です。

 

お金を得るのは、本質さえつかめば思っている以上に簡単です。

 

しかし、その集めたお金には、責任が伴いますので、その点をしっかりとご理解くだ

さい。

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セミナーの対象者

本セミナーでは、以下のような方を対象としています。

 

・本気でビジネスを立ち上げたいと思っている起業家の方。

 

・既にビジネスアイデアがあり、何としてもお金を集めたい起業家の方。

 

・お金を集めた分、ビジネスリターンを返す覚悟のある起業家の方。

 

 

本セミナーは、10人程度の少人数制で、おひとりおひとり、細かくフォローしなが

らの進行を予定しております。

 

ご参加の際には、必ずこれから起業を考えている「事業のネタ」を持ってご参加くだ

さい。

 

たった1日ではありますが、その「ビジネスアイデア」に、しっかりとお金が集まる

「事業計画書」を書きあげましょう!

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講師プロフィール 

企画経営アカデミー代表 大槻貴志(おおつきたかし)

1995年、早稲田大学社会科学部卒業後キヤノンに入社。

工場経営者育成のための生産管理トレーニーとして選抜され、工場経営に必要な品質

マネジメントシステムを3年間たたき込まれる。本社に戻った後は企画事業部で製販

のマーケティング、在庫管理、予算策定などを行う。

 

1999年、キヤノン退社後、学生や若者を対象に、企画、発想、プレゼン力等をトレー

ニングする「企画経営塾」を開始。

卒業生たちは、入社後すぐに営業No.1、入社数年で1億円規模の事業を任される、新入

社員で社長から店舗の新規オープンを任される、学生で起業、など、大きな成果を上げ

ている。

 

2002年、ピクセルクラフト社を設立。

現在は、WEB制作、中小企業のネットビジネスや人材採用サイトに関するコンサルティ

ング業務などを行っている。

 

2009年、会社経営の傍らビジネスリーダーを育てることを目的に「企画経営アカデミー」

をスタートさせた。

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プロフィール
DREAM GATE
ITと心理を得意とする事業開拓者。
新しい事業の立ち上げと、オリジナルフレームワーク作りが趣味。

キヤノン入社後、工場にて生産管理、工程管理業務を経験し、本社にてマーケティング、在庫管理、予算策定などの業務を行う。

キヤノン退社後、ピクセルクラフト(株)を立ち上げ、日本で唯一のVJ(CG映像)
に特化した素材販売サイトを立ち上げる。

現在は、中小企業のネットビジネスに関するコンサルティング業務、ブランディングサイトに関するコンサルティング業務などを行っている。