〜 交流分析の自我状態を知り、部下や社員とのうまくいかないコミュニケーションを図解する 〜
「コミュニケーション」をスッキリさっぱりご理解いただくのに最も適した方法、それは「コミュニケーション」の「図解」です!
・励ましたつもりなのに、なぜかスタッフがスネてしまった。
・腹を割って話したいと思うのに、いつも相手に逃げられてしまう。
・仕事の注意をしたら、逆ギレされてしまい、さらに仕事をしなくなった。
・特定の人と、どうもうまくいかない。
・社員が定着せず、思うように会社が成長していかない。
会社内では、最も権限のあるはずの社長ですが、社員とのコミュニケーションには、苦労が絶えないことでしょう。
「うまくいかないコミュニケーションを、なんとかしたい!」と、頭では思っているものの、何をどうしたら良いものやら、良い方法が見つけられずにいるのではないでしょうか。
『経営者のための心理学セミナー』では、そんな皆さまのために、目からウロコの方法をご紹介いたします!!!
それは、「コミュニケーション」の「図解」です!
目に見えない「コミュニケーション」を「図解」する、などといきなり言われても、最初はピンとこないかと思います。
しかし「図解」することができると、自分自身の「コミュニケーション」を「視覚的」に捉えることができるのです。
「視覚的」に把握することができると、ご自身の「コミュニケーション」の中で、何が問題で、どれを解決すべきなのか、が、客観的にわかります。
そうすれば、自ずと、次にやるべきことも見えてくるのです。
「コミュニケーション」の仕組みや性質を「視覚的」に捉えていただくことは「コミュニケーション」の問題を解決する上で、最短の近道です。
そのためにこのセミナーでは「コミュニケーション」の「図解」を、徹底的にご説明いたします。
今回、「コミュニケーション」の「図解」で用いるのは、心理学「交流分析」の「自我状態」という理論です。
「交流分析」は、医療の分野でも非常に大きな功績がありますが、「大衆の心理学」とも称されるほど「コミュニケーション」を理解するのに最も適した「心理学」なのです。
特に、産業界、ビジネス界でも、昨今人気の「コーチング」の源流となっていたり、大手企業の人材教育のベースとして使用されるなど、幅広く、活用・応用されているのです。
・建設的な話し合いをしたかったのに、気がついたら喧嘩になっていた。
・話をしている最中に、なぜか相手を怒らせてしまった。
・そんなつもりはないのに、相手を傷つけてしまった。
という経験は、ありませんか?
そのように、うまくいかない「コミュニケーション」も「視覚的」に把握、理解、分析することで、原因が分かり、解決に導くことができるのです。
そして何より「コミュニケーション」を「視覚的」に把握できることの最大のメリットは、「ストレス」を減らせる、ということです。
「コミュニケーション」によるトラブル、イライラ、自分の中で繰り返す悪循環の原因は、主に「コミュニケーション」というものの「仕組み」を把握できていないところにあります。
「コミュニケーション」を「視覚的」に把握できることで、トラブルや悪循環の「本当の原因」を発見することができ、解決策も見つけられ、みるみる「ストレス」が減ってくることでしょう。
会社内の社員や部下には、さまざまな考え方の人間がいます。
必ずしも、社長であるからと言って、自分との性格の相性だけで選ぶことが会社のためになるわけではありませんから、いろんな人間がいて当然です。
そんな、なかなかうまく「コミュニケーション」がとれないような社員とも、社長であるあなたが、うまく人間関係を築いていける、という「力」は、きっと会社の将来につながると思いますよ。
【セミナーの具体的内容】
このセミナーでは以下のような内容を学びます。
・コミュニケーションの基本構造を把握する(コミュニケーションを図解する)
・自分のコミュニケーションパターンを把握する
・表面上(言語上)のコミュニケーションと、裏側(心)のコミュニケーションとのズレを認識する
・自分の得意なコミュニケーションスタイルと、苦手なスタイルを知り、うまくつきあう方法を探る
【セミナー対象者】
このセミナーは、こんな方にオススメです。
・部下や社員とのコミュニケーションに問題意識を持たれている経営者の方
・自分の言動がよく誤解を受けて伝わり、困っている経営者の方
・なぜかとても苦手な人がいて、つきあい方に悩んでいる経営者の方
・コミュニケーションをもっとうまくなりたい、と思っている経営者の方
・人とのストレスを軽減させて、毎日を楽しく過ごしたいとお考えの経営者の方
経営者の皆さん、「コミュニケーション」の本質を理解して、より良い会社経営を目指しませんか?
※このセミナーは経営者およびマネージャー層の方々向けの内容となっております。
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